日本ボーイスカウト茨城県連盟
 Top   最新情報   県連情報   ボーイスカウト案内   ハウディスカウト   リーダーズクラブ   資料センター   その他
県連情報
 県連情報TOPへ  イベント・派遣情報  70周年記念YEAR  ▶県連70周年について  ▶70周年YEARプログラム  ▶70周年記念式典  ▶70周年記録写真  茨城県連の歩み 70周年マークについて
茨城連連盟は創立70周年を迎えます。 
 70周年のテーマは Catch The Scouting Sprit 三指がつなぐ、ひとつの想い 〜過去、今、そして未来へ〜 みなさん、ボーイスカウト茨城県連盟は、今年5月20日に満70歳を迎えます。 正しくは、今から98年前の1923年(大正12年)2月28日、三島通陽(みしまみちはる:第4代総長)が佐野珖治(さのこうじ:茨城の初代理事長)の要請に応えて茨城に講演にやってきたところから茨城のボーイスカウトの歴史が始まります。 大正時代から昭和初期にかけて、県内各地でボーイスカウト隊が結成され、昭和6年、佐野の下にそれらの団長が集まり、茨城県連盟が結成されました。しかし、第2次世界大戦のために消滅してしまいました。 戦後間もない昭和22年、佐野はボーイスカウトの復興、県連盟の再興のために立ち上がり、昭和24年、県内には5つのボーイスカウト隊が一斉に発隊しました。それを契機に、県内でも各地で隊が設立されました。 昭和26年3月には、水戸市役所において、県連盟理事会が開催され、佐野が理事長に、また、連盟長には、水戸徳川家の御子孫である徳川宗敬氏が就任されました。 そして1951年、昭和26年5月20日、茨城会館において、加盟隊16隊、スカウト400名で茨城県連盟が再び結成され、この日を新たな県連の創設日としました。そして、今年5月20日に満70年を迎えるのです。 茨城県連盟では、令和3年の4月から翌年3月までの1年間を、連盟創立70周記念YEARとして位置づけ、70周年テーマ「Catch The Scouting Sprit(スカウト精神を掴み取れ!!)三指がつなぐ、ひとつの想い 〜過去、今、そして未来へ〜」の下に、1年間をかけた記念プログラムを展開していきます。 70周記念YEARプログラムは、大きく2つから成ります。1つは、全ての団が参加する「TSUNAGU(つなぐ) IB Project」です。これには、団の「昔」と「今」と「未来」をつなぐ『団紹介プログラム』、県内の各団のスカウトを歌でつなぐ『リレーソング・プロジェクト』、後輩たちに森をつなぐ『アケーラの森記念植樹』、スカウティングに関わる人をつなぐ『70周年表彰』、スカウトと保護者をつなぐ『70周年記念「IBグランプリ2021」県大会』があります。 2つめは、任意参加の「70周年プロジェクト」です。これには、『70周年の歌、茨城県連の歌を作るプロジェクト』『70周年記念B-Pのココロに触れる旅プロジェクト』『野口宇宙飛行士とZOOMでお話をするプロジェクト』(案)、『地域へのアピール、体験活動プロジェクト』『ボーイスカウトに入って良かった作文コンテスト』『ボーイスカウト活動紹介PVの作成プロジェクト』『自発活動推進プログラム』等が予定されています。 そして、令和3年8月には、昨年コロナで延期となった第20回茨城県キャンポリーを、11月には、土浦市霞ヶ浦総合体育館(水郷体育館)(予定)において、県連創立70周年記念式典を、県連の全加盟員を一堂に会して実施する予定です。また、これまでの茨城県連の70年を振り返った記念誌の編纂も行います。 70周年テーマ「Catch The Scouting Sprit 三指がつなぐ、ひとつの想い 〜過去、今、そして未来へ〜」の「つなぐ」には「未来」「希望」「絆」「可能性」「持続Sustinable」の意味が込められています。具体的には・・・ 県内全てのスカウト・指導者の気持ちとココロを「今」つなぐ 先人達が紡いできた茨城のスカウティングの歴史と思いを受け取り、これからのスカウトや指導者たちにつなぐ 私たちを取り巻く地域社会と、スカウティングをつなぐ 日本中、世界中のスカウトと茨城のスカウトとをつなぐ 進取の気性に富んだ茨城のスカウトのココロ・精神を継承し、次代につなぐ という私たちが「今」行っていくミッションもまた示しているのです。皆さんと力を合わせて、素晴らしい70周年を作り上げて行きましょう。 70周年記念YEARのテーマ 今回の70周年YEARのテーマは、やることを明確に打ち出したものとしました。 Catch The Scouting Sprit 三指がつなぐ、ひとつの想い 〜過去、今、そして未来へ〜 ○基本コンセプトワードは「未来」「希望」「絆」「可能性」、「持続Sustinable」「つなぐ」 ○「これまでの県連の歴史を紡いできたという事実」そのココロを継承し、継続していく。 ○良いテーマは、何度使ってもいいだろう。→「Catch The Scouting Sprit」 「つなぐ」・・・・とは 県内全てのスカウト・指導者の気持ちとココロを「今」つなぐ 先人達のスカウティングに対する思いを受け取り、これからのスカウト・指導者たちに つなぐ ・私たちを取り巻く地域と、スカウティングをつなぐ 日本中、世界中のスカウトと茨城とをつなぐ です。 「ひとつの想い」・・・・とは ・仲間を増やし、楽しく、明るく、豊かな、スカウティングを実現させる(結果を出す) ことです。 「今」・・・・とは ・いかにあるべきかを求められる。 「今」始めるのであって、「後で」こうなったではない ・未来は変えられる、しかし「今」を変えなければ、未来は変わらない。 ・「今」、ふり返る 何かに行き詰まったら、この言葉を思い出そう 「今、私は、全力を尽くしていますか?」 「今、私は、一歩でも前に出ていますか?」 「今、私は、何を積み上げていますか? 正しく積み上げていますか?」 と「自分」に問うことで、大事な何かを気づくことができる です。