日本ボーイスカウト茨城県連盟
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自発活動・日々の善行推進プログラム(団・隊で取り組む)

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後日掲載します。

報告書提出先

 70周年委員会(自発活動)宛

 ボーイスカウト茨城県連盟内

 水戸市緑町1-1-18

  茨城県青少年会館3F
     Mail : 70my@scout-ib.net

ⓐプロジェクト・スケジュール

  • プロジェクトの開始  2021年5月〜ずっと
  • プロジェクトの報告  2021年12月末日(第一次)

 

ⓑプロジェクト概要

  • スカウトたちが、自ら考えた「今、自分ができること(社会貢献)」の実行を支援するプログラム。(全部門)
  •   →スカウトに限らない。指導者、団委員も含む。
  •   →(例)スカウトが自らの意志で地域のコミュニティに、制服を着て参加し、しっか
  •    りと貢献する。(ベンチャー・ローバー)
  • 個人で考えた「自発活動」が、障害なく実行に移せるよう、団や隊で共通理解を図り、支援態勢を構築し、実行者の背中を後押しする。

 

ⓒプロジェクトへの取り組み(例)

  • 本運動の「教育の目的」の中に「社会に奉仕できる能力と人生に役立つ技能を体得」がある。
  • コロナ禍の中で我々の活動が思う様に出来ないが続いている。しかしながら、スカウティングは、自粛や制限のかかった団・隊・班・組活動だけでなく、制服を着て、個人の活動を行うことができる(ただし、団・隊の一員として)。コロナ禍の中でも、感染対策を十分に行い、個人でできる自発活動・奉仕活動を行うことは、たいへん素晴らしいことである。(ただし、緊急事態宣言中や「ボーイスカウト活動実施の判断基準の『Ⅱ』に該当する市町村では、該当する期間の活動は自粛ください。)
  • ボーイスカウト活動実施の判断基準の『Ⅰ』に該当する地域・期間は、実施できる自発活動・奉仕活動を、隊長の承認を得て推進する。
  •   →団や隊で推進・促進するべく態勢作りを行い、具体的な支援内容を考え、スカウト
  •    達が実践できる環境を整える。
  • ベンチャー、ローバーが先陣を切って実施する。それをボーイや指導者に広げていく。カブやビーバーについても、保護者と一緒に自発活動・奉仕活動が行えるように導く。
  • このコロナ禍の中でも、実際に社会貢献を行っているスカウトがいる・・・それらを地域に紹介し、また各団に広め、スカウト精神を広めていく。
  • 取り組み結果を、県連盟コミッショナー・グループとIVYリーグのメンバーが共同してとりまとめ、普及・教宣資料として、団・隊に発信していく。
  • 地区コミッショナーは、具体的な支援の方法の説明の場(各地区のラウンドテーブルや地区協議会、指導者のつどいなど)を設ける。

 

ⓓプロジェクト提出物(地区・団宛て)

  • 「自発活動推進プログラム」推進報告書(実施プログラムと写真。フォーマットあり。)

 

ⓔプロジェクトの発展

  • ベンチャー、ローバーの活動促進のために基盤作り(IVY-league)。ベンチャー・ローバー活動の理解促進。
  • 実際に実践しているスカウトを70周年記念表彰する。
  • コロナ対策プロジェクト「やってみよう2『団対抗・日々の善行マラソン』」などをきっかけに、地域への奉仕活動に繋げる。

 

ⓕプロジェクトのポイント・注意点・問題点

  • RCJとIVYリーグに対して、より積極的な支援をし活性化させ、恒常的な活動へとさせていくと同時に、県連機関誌やホームページ等を通じて報告・広報することも大切。