日本ボーイスカウト茨城県連盟
 Top   最新情報   県連情報   ボーイスカウト案内   ハウディスカウト   リーダーズクラブ   資料センター   その他
最新情報

△ 最新情報TOPに戻る

※参加にあたっては、必ず精読され、内容をご確認ください。

※欠席する場合は、こちらから
 連絡を。
 メールができない場合は

  O7O-4337-1648

   (八城事務局長)に

携行品一覧(例)

・指導者手帳

・結索練習用ロープ(6m)
・ナイフ

・昼食

・水筒(飲み水)

・筆記用具(黒マジック含む)

・直定規

・裁縫道具

・手袋(革手袋を推奨)

・ノートと筆記用具

・活動帽

・活動できる服装

・雨具

・ロープ結びに関する書籍

・スカウトハンドブック

・虫除け、虫刺され薬

・汗拭き

 

◎感染症対策用の持ち物(清潔なハン

 カチ・ティッシュ、マスク、マスク

 を置く際の清潔なビニールや布等)

 

県定型訓練

第1回 ロープ結び研究会・基本「ロープ結び入門」

 date: 2020.10.4 Sun           at: 土浦市青少年の家

 

 

 ロープ結び研究会は、ボーイスカウトの活動の中でよく使われ、また、生活でもたいへん役に立つ「ロープ結び」を基本に、スカウト活動に必要なロープ結びやスカウト・キャンプで用いる工作物について学ぶ研究会です。今回の「基本・ロープ結び入門」のほかに、ステップアップした「STEP1・野営工作マスター編」、さらにその上の「STEP2・実践野営サイト」の3ステップ構成になっています。

 無人島に流れ着いて、生き延びるため必要とされる道具のベスト3 は、「ナイフ」「ロープ」「火起こしの道具」だそうです。しかし、ロープがあったとしても、どのような場合にどのような結びを使うのかを知ってしなければ、また実際に結べなければ何にもなりません。

 用途や目的に適さない結びを使った場合や、間違った結び方は、ともすると生命の危機をまねくこともあります。

 この基本「ロープ結び入門」は、ロープの基本知識とボーイスカウトの活動やキャンプで使われる「基本的な結び」について学んでいく入門編です。

 

 

 

 

■開催案内

  開催目的  その結びが、どのような場面で、どのように使われるのか、その結びにはどんな特

        徴があって、そこで使うことが適しているのか、また適さないのか、なども考え、

        実際に結んで身に付けていきます。

        ロープ結びが、日常の生活、キャンプを含むスカウトの活動で役立つことを体験

        し、「そなえよつねに」の観点から、指導者・スカウトとしてそれを獲得しておく

        意義を考えます。

  主  催  日本ボーイスカウト茨城県連盟)

  主任講師  小峰 茂 (日本連盟副リーダートレーナー)

  日  時  令和2年10月4日(日) 9時00分~16時50分頃(雨天実施)

                     受付 午前8時45分〜

  会  場  土浦青少年の家及びボーイスカウト茨城県連盟土浦訓練野営場

  対 象 者     本年度加盟登録のある、全ての部門の指導者(隊長、副長、副長補、デンリーダー

        等)

  募集定員  18名 (参加者が6名に達しない場合は中止します)

  参 加 費   500円(資料代、昼食代など)

         ※参加費は、【申込受理・参加許可書】を印刷し500円と共に(受理番号が

          見えるように)透明なポリ袋に入れてご持参ください。受付時にそのまま

          お預かりします。

  携 行 品   左列「携行品一覧」参照

  服  装  制服・制帽。トレッキングシューズ。

  申込方法  今年度から、研修への参加申込は、茨城県連盟ホームページより行ないます。

           → 左列メニュー「参加申込フォーム」をクリックし、必要事項を記入の上、

           送信ボタンを押して、申込みください。

   問合せ先  〒310-0034 水戸市緑町1丁目1-18 茨城県立青少年会館3F

         ボーイスカウト茨城県連盟

            TEL:029-226-8482  E-mail : ibaraki@scout-ib.net

  申込締切   9月19日(土)必着のこと(早めに)

 

  備  考    (1) 欠席する場合は、必ずご連絡ください。

          (2) 問合せは上記問合せ先にお願いします。また、申込期限は厳守してくださ

           い。

          (3) 研修中に撮影された画像等は、研修の記録に使用するほか、日連・県連

           ホームページ等広報に使用する場合があります。ご了承ください。

 

 

  研究会とは  研究会は,講師からの一方的な講義である講習会とは異なり,参加者の積極的な

        参加姿勢により,双方向性・相互啓発により必要な知識や技能を,講師の支援の

        下で学び取ることをねらいとしています。