日本ボーイスカウト茨城県連盟
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県連情報

菊スカウト章 、隼スカウト章の考査に関する指針

2020年5月24日 施行

ボーイスカウト日本連盟

 

 野営に関する細目については、原則として「特別措置」における「野営、ハイク等の野外での活動や複数人数が対面で実施しなければならない細目」に沿うこととするが、新型ウイルスの影響により野営実施の期間が長期化する見込まれる場合には、以下の例を参考にして、「代替的な課題」も含め、特別の考査基準、考査方法を検討する。

 

① 野営に関する細目

  ・自宅でできる形での実施する

   (例:自宅に於いて、保温調理法を用いて調理する)

  ・当該の技能・知識を応用し、細目の示す方法とは別の方法で実施する

   (例:テントの立て方やキャンプ中の管理について、ハンドブックには書いていない経験 に 基づい

      た裏技のハンドブックを作成する)

  ・当該の技能・知識を応用し、家族や地域社会に貢献する内容によって実施する

   (例:バーベキューやファミリーキャンプに役立つスキル 、経験で得た野外料理やキャンプの裏技を

      班や隊の中で紹介する)

  ・当該の技能・知識を応用し、後輩やスカウト関係者に貢献する内容によって実施する

   (例:新入隊員のためのキャンプの心得やについてレクチャーする)

  ・泊数、日数、期間などの実績を要するものは、当該細目の内容に準じた活動の数に含める

   (例:野営泊数に炊事を伴う活動や夜間での活動を含め る)

 

② 奉仕に関する活動

  ・ SDGs の達成目標から一つ選び、目標達成のために自分でもできる社会奉仕に取り組む

   (例:「目標 0 7 エネルギーをみんなに 、 そしてクリーンについて 」 日常生活でのエネルギー消

      費を抑える取り組みをする

  ・ N PO 団体の活動について調べ、その趣旨を理解して、自分でもできる協力をする

   (例:難民救済の支援団体について調べたことを仲間に発表し、支援金のための募金活動をする

  ・地域の問題等について調べ、課題解決のために自分でもできる社会奉仕に取り組む

   (例:人込みでの買い物が難しい近所の高齢者のために、買い物手伝いをする