日本ボーイスカウト茨城県連盟
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ボーイスカウト案内

  個人的関与

  自らの人生に責任を持つ

  いま、行動する

  自己学習を進める

  自分の理想的な成長に自発的に関わる

  権利を主張し義務を負う、個人的目的を設定し、障害を克服する。

  創意工する能力を発達させ、いつでも責任を持つ

  責任、約束、技術の修得、個人の発達、他の人との関係を経験する

  実行力と責任感を持った有能な成人になるため、今、自主、責任、実

  行、自由、支援することを続ける

現代の子供たちには、生命を尊重する心、

他の者への思いやりや社会性、論理感や正義感、美しいものや自然に感動する心など

「生きる力」を育む心の教育の必要性が指摘されています。

 

子供の教育に関して言えば、とくに青少年問題が社会の関心を集めている今日、

子供達をいかに、より良い方向に導いていくか、という点において、

その教育は地域に目が向けられてします。

 

現代を生きる子供たちにとって

ボーイスカウト活動の果たすべき役割はきわめて大きく、

社会の期待に応える責任と、使命があると考えます。

そして、ボーイスカウトの様々な活動を通して

地域社会での社会奉仕体験や自然体験などを経験させ、

青少年の健全な心と体の育成に貢献できればと思っています。

 

 

 

 

 

それでは、これからボーイスカウト運動を詳しくご紹介していきます。

 

    ボーイスカウト運動って?

 

 自立心のある健全な青少年の育成を目指した、世界的な社会教育運動です。

 この運動の目的は「青少年が個人として、社会の一員として肉体的、知的、情緒的、社会的、精神的資質を十分に発達させる」ことで、成人の援助によりそれを成し遂げ、社会人となって、より良い世界(社会)作りに貢献することです。

 もっと具体的に言うと

 

   ・自主性を持った‥‥自分で決定を下して人生を切りひらく人間

   ・責任感の強い‥‥‥自分が引き受けたことを責任を持って成し遂げるため、決断を下してなおかつ

             結果も予測することができる人間

   ・明確な価値観を持っている‥‥しっかりとした価値観を持ち、それに従って生きるよう努めなが

             ら、さらに自分を高める姿勢や理想を持ち続ける人間

 

このような人間を世の中に送り出すことです。

 

 ボーイスカウトの特長と言われる、キャンプやハイキングなどの野外活動、募金や清掃・慰問などの奉仕活動、楽しく実践しながら取り組む進歩課目、班や組といった小グループでの活動等は、それらを身につけるための手段として行われています。

 この運動は、1907年にイギリスのベーデン-パウエル卿によって始められました。というよりは、ベーデン-パウエル卿は「スカウティング・フォア・ボーイズ」という本を著し、少年達の旺盛な冒険心や好奇心をキャンプ生活や自然観察、グループでのゲームなどの中で発揮させ、「遊ぶ」という子どもの本能を通して少年たちの自立心や、協調性、リーダーシップを身につけさせようとしました。そして、その本を読んだ少年たちが、自らボーイスカウトの隊を作り活動を始めたのです。それがボーイスカウト運動の始まりです。ベーデン-パウエル卿はその少年達に要請に応えて表舞台に出てきたのです。

 

    ボーイスカウトは教育活動です

 

 スカウト活動が、他の社会教育団体と違っているのは、しっかりとした教育体系を持っていることです。そして、スカウトが「自らの意志」で参加しているということです。

 スカウト活動は、参加した青少年に対して「自分はいかにあるべきか」を求めています。これは結果として(後で)こうなったではなく、今、この瞬間瞬間に自分はどうするべきかを考え、それに対して行動を起こすと言うことです。そのひとつひとつの積み重ねが、人を育てる上で非常に重要と捉えているからなのです。

 

 そのために、スカウトたちは活動を通して次の4つのことを「習慣」として身につけていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

です。

 

 

ボーイスカウトの「教育方法」についての詳しい内容はこちらをご覧ください。